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事務担当の方

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基金掛金

基本的な掛金のしくみ

基金に加入する方は、基金と国へ掛金(保険料)を納め、それぞれから将来年金を受けます

厚生年金基金では、将来の年金給付のために加入員と事業主から毎月掛金を納めていただいています。基金では国の厚生年金の一部を代行していますので、その分の厚生年金保険料が免除され、これを基金に掛金として納めるしくみとなっていますが、将来返上後(平成29年1月分以降)は、厚生年金保険料として国へ納付していただくことになります。

給料の額に応じて掛金を納めます

掛金は、加入員の報酬標準給与に所定の掛金率を乗じて算出され、毎月決まった額を納めるしくみになっています。加入員と事業主の掛金率・保険料率の負担割合は下表のとおりです。なお、賞与にかかる掛金は徴収しません。

掛金率・保険料率(平成29年9月分適用)※10月納付分
  加入員負担 事業主負担 掛金率(計)
基本標準掛金 注記 0/1000 0/1000 0/1000
加算標準掛金 3.5/1000 3.5/1000 7/1000
加算特別掛金 1.5/1000 15.5/1000 17/1000
事務費掛金 1/1000 1/1000
福祉施設掛金 2/1000 2/1000
基金掛金(計) 5.0/1000 22.0/1000 27/1000
厚生年金保険料 注記 91.5/1000 91.5/1000 183.0/1000
合 計 96.5/1000 113.5/1000 210.0/1000

注記 :将来返上後(平成29年1月分以降)は、厚生年金保険料として国へ納付していただくことになります。

産前産後(育児)休業期間中は掛金が一部免除になります

3歳未満の子があり、産前産後(育児)休業期間中の方の基金掛金については、加算標準掛金および 加算特別掛金の加入員負担分と事業主負担分が免除されます。なお、将来の年金給付額は、産前産後(育児)休業期間中も掛金を納めたものとして計算されますので、年金が不利になることはありません。 加入員の方は、免除を受けるためには申請が必要ですので、会社を通じて手続をしてください。

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