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事務担当の方

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その他に関する事項

質問
1.「届書FD」を作成するにあたって、厚生年金基金毎の、基金番号の入力が必要になりました。東京薬業厚生年金基金の基金番号を教えてください。
答え

基金は設立(認可)がされた順番に一連の番号が付与されています。
当基金の基金番号は「472」です。

質問
2.基金に納付する掛金の税制上の取り扱いについて知りたいのですが?
答え

事業主負担分は、法人税法で全額損金に算入されます。加入員負担分については、所得税法で全額社会保険料控除とされます。

質問
3.決算書に注記する必要があるので「退職給付会計に係る諸数値」の証明書を、送っていただけるのですか?
答え

平成12年4月以降に開始した事業年度から、総合型厚生年金基金の加入事業所の決算において、基金に拠出した掛金額を損益計算書に計上することのほか、退職給付債務(基金全体の年金資産(時価評価額)を掛金の拠出割合等で按分した事業所の年金資産持分)を貸借対照表へ注記することとされました。
現在は、平成19年5月に公表された企業会計基準第14号「退職給付に係る会計基準の一部改正(その2)」による改正を受け、平成19年4月1日以後に開始する事業年度から、基金の直近の積立状況(年金財政計算上の給付債務の額と年金資産の額、及びその差引額)及び基金全体の掛金等に占める事業所の掛金等の割合、並びにこれらに関する補足説明を注記することとなっています。
この「退職給付会計に係る諸数値報告」が必要な場合には、当基金総務課にご連絡いただき、「退職給付会計に係る諸数値の提供依頼書」のご提出をお願いいたします。

質問
4.「予定利率」について知りたいのですが?
答え

私ども基金では、事業主、加入員の皆様からお預かりした掛金を資産として運用し、
将来の年金に充てています。この年金資産の、将来予定している運用利回りを「予定利率」といいます。簡単に申しますと、皆様からお預かりした掛金で将来の年金をお支払いするために、この利率で資産を運用することを予定しているということになります。
本来の考え方ですと、将来基金が支給しなければならない年金給付総額から、年金資産運用収益を差し引いた金額を掛金率に換算することとなっています。従いまして、予定利率の設定により掛金率が変動することになります。
そのため、予定利率を低く見積もると掛金率は高くなり、高く見積もると掛金率は低くなります。
極論を申しますと、高すぎる予定利率は、実際の運用収益が予定利率分に相当する額に届かないという事態を頻発させてしまい、基金運営上の不足金を生み出す原因となってしまいます。また、低すぎる予定利率は、過剰な掛金の積み上げにより無駄な剰余を作ってしまう原因となってしまいます。なお、当基金の加算部分の予定利率は3.5%としています。

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