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厚生年金基金とは

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国の年金との違い

厚生年金基金に加入しますと、国民年金と厚生年金の加入と合わせて三つの制度に加入することになります。
国民年金からは、老齢基礎年金(老齢になったとき)、障害基礎年金(病気やけがで障害が残ったとき)、遺族基礎年金(死亡したとき)が受けられます。
厚生年金からは、基礎年金に上乗せするかたちで老齢厚生年金、障害厚生年金、遺族厚生年金が受けられます。
さらに、厚生年金基金からは、老齢厚生年金の代行部分と基金独自の上乗せ部分の年金が受けられます。

画像:国の年金と厚生年金基金との違い

       ※加算部分は加算型基金のみ。
        当基金は加算型基金であり、加算部分を「加算年金」、
        基本部分とプラスアルファ部分を「基本年金」としています。
        なお、代行返上(将来返上)の認可を受けたことにより、
        平成29年1月1日以降の加入員期間について、基本部分は
        国から支給されます。

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